INFORMATION / お知らせ

5月の【知る・愉しむ「日本の器」】のご案内
2018.04.21

こんにちは 小松早苗です。

今日の東京はとてもいいお天気。

紫外線が怖いですが・・・

 

 

さて

5月の【知る・愉しむ「日本の器」】のご案内です。

 

 

 

 

5月は、目黒区八雲にあります、オーダーメイドキッチンメーカー「リブコンテンツ」のショールームにて特別レッスンを開催することになりました。

 

初夏から夏の伝統行事のお話を交えながら、季節の室礼、和食器の扱い方や初夏のテーブルアレンジをご紹介いたします。。

 

そしてお料理ですが

今回はホテル料理長を歴任されている素晴らしいシェフに、七夕をテーマにしたランチを作っていただく予定です。

 

シェフが目の前のデモキッチンで料理される様子を見ながら、

盛り付けのコツ、シェフならではの器合わせの妙も学んでいただけます。

 

そして、お料理のお供にはソムリエセレクトのグラスワインもご用意しております。

ランチを召し上がっていただきながら、シェフも交えての楽しい語らいのひとときも楽しんでいただきたいと思います。

 

最近私は、こういうホテルの料理長とお話しさせていただく機会が多く、別にお勉強会のようなものではなく、ただお酒飲んで話してる普通の会食なのですが、会話の端々に勉強になることが散りばめられてて、とてもいい時間を過ごさせていただいています。

 

この19日もそのような会になれば、、と思っております。

ご参加、心からお待ちしております。

 

 

この機会にぜひAntennArt Styleのレッスンをお楽しみいただけたら・・

そして、AntennArtネットショップにご来店くださる皆様、このブログを読んでくださっている皆様にお目に書かれたら・・

と思っております。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

追伸

ホテル料理長ってどこの?という質問をよくいただいております。

お問い合わせいただきましたら詳細をご案内いたしますのでお気軽にお問い合わせください。

 

 

 

 

日時:2018年5月19日(土)11時〜13時

 

会場:LiB contents ショールーム

〒152-0023 東京都目黒区八雲3-7-4 Tel.03-5726-9925

http://libcontents.com/

 

参加費:12,000円税込(テキスト・ランチ・グラスワイン付き)

 

定員:10名

 

ご参加ご希望の方は、以下リンクより決済をお願い致します。

また今回は参加チケットの配送はございません。

こちらの決済完了を持って正式なお申込みとさせて頂きます。

イベント決済ページ

http://www.antennart.jp/?pid=130255052

 

 

 

 

美濃焼 伝統を語り継ぐ窯元を訪ねて
2018.03.06

JUGEMテーマ:伝統文化

JUGEMテーマ:和食器通販

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こんにちは 西巻顕子です。

 

今日は3月6日

二十四節気七十二候では、今日から啓蟄 初候蟄虫啓戸(すごもりのむしとをひらく)。

 

まさに三寒四温という言葉がぴったりの今日この頃ですが

春は着実に近づいて来ていますね。

 

 

先日美濃焼についてのブログをアップしました。
土岐・多治見・瑞浪に多く点在する美濃焼の工房は地域や工場によって様々な特徴がありますが、

今回は美濃焼の特徴やルーツについて書いて見ようと思います。

 

 

室町〜安土桃山時代に黄金期を迎えた美濃焼。

江戸時代以降になると人口の多い江戸の民衆向けの器を作るようになっていきます。

これが現在、日本一の生産量を誇る美濃焼のルーツとなっています。

 

訪れたのは8月中旬の猛暑日。

滋賀県の多治見・土岐地方は日本で一番暑い街と知られていて、その日の気温は35度程でしたが、窯元さんに言わせれば、それでもまだ涼しい方だったとか・・・

そんな中、熱風が立ち籠る窯の傍で作り手の方々は手を休める事なく黙々と作業を続けます。

まさに、職人魂を感じる一瞬ですね。

 

 

美濃の地は良質な陶土に恵まれた土地で、かつて平安時代には、陶器を税として納めていたほどです。

 

戦国時代には、織田信長を筆頭に茶道具などの焼き物を「名物」として、城や国以上の価値を持つ物もあったのだとか・・・

 

本能寺で信長が倒れた際には、同時に数百億円相当の「名物」と共に散ったと言われています。今では考えられない価値観ですが、昔の人の美意識と贅沢を楽しむ心の優雅さには、

ロマンを感じてしまいます。

 

 

〜日常暮らしのマストアイテム美濃焼〜

 

江戸時代以降、美濃焼は庶民向けに茶碗や湯呑などの日常品を多く焼くようになっていきます。そして外食文化の発展もあり、江戸の庶民の間では、お酒を楽しむ人が増え、徳利(とっくり)の需要が増え始めます。

美濃では徳利を作る窯元が増えて行き、徳利の大産地にもなって行きました。

 

江戸後期になると、食器に限らず植木鉢などの日用品も次々と焼かれるようになり、美濃焼の窯元は大盛期を迎えます。

 

そんな背景から、今でも日常的に使う食器が美濃焼である可能性はかなり高く

美濃焼は、その時代の人々の生活に寄り添い、生活を豊かにする物を焼き続けてきました。

そしてそれこそが美濃焼のDNAとなって今もそれが受け継がれているのです。

 

今回尋ねた窯元さんも、そんな美濃焼のルーツが見事に受け継がれていて、

織部や黄瀬戸などの伝統的な器をはじめ

それを現代の要望に進化させたカラーヴァリエーションやフォルム違いの器など

モダンでクラシックな器に溢れる工房では、作家達が日々新しいデザインや技法に挑戦し続けています。

 

 

私達の食器棚の中にも必ず一つは美濃焼があるのではないでしょうか。

そんなDaily使いの王様、それが美濃焼。

是非、多治見や土岐の「窯元」巡りに出かけて、自分だけの唯一無二の美濃焼を見つけてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

朱のスクエア皿→http://www.antennart.jp/?pid=97572037

朱の切立鉢→http://www.antennart.jp/?pid=97572545

こちらも美濃焼です。

 

 

大人エレガントに上巳の節句
2018.03.02

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JUGEMテーマ:伝統文化

 

 

こんにちは 西巻顕子です。

明日3月3日はひな祭り。

 

みなさまいかがお過ごしになられますでしょうか?

 

我が家も、そして弊社Director小松も子供は男の子しかいないので

毎年ひなまつりは今一つ盛り上がりに欠けるのですが・・・・

 

 

ちらし寿司 はまぐりのお吸い物 菱餅 ひなあられ 白酒・・・

ひな祭りの行事食。

全部ではなくて少しでも準備して、ひな祭りらしい食卓を囲みたいものですね。

 

 

 

ここ数年のひな祭りの「うつわアレンジ」の写真を引き出してみました。

 

 

 

輪島塗の扇面折敷を川の流れに見立てて、ひなあられを流してみました。

有田焼 菊割の白磁とのコントラストも綺麗ですね。

 

我が家のように女の子がいない上巳の節供は、女友達とエレガントに楽しむのもまた楽しいものです。

とか言いながら、大気名分は何でもよし・・・つまり、飲んでお喋りがしたいだけなのですが・・・笑

 

 

 

 

ところで、「上巳の節供」 聞き慣れない言葉と思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。

五節句の一つである、「ひな祭り」の事です。

 

古来中国から伝わり、日本では奈良時代に定められた行事です。

三月の巳の日に川に入ってケガレを浄める上巳節がその根源で、

やがて宮中行事の「ひいな遊び」と習合して、女の子の健康と幸せを願う「雛祭り」に発展しました。

 

春は季節の変わり目、体調にも変化が現れる時期として、無病息災の祈りで川に出て水を浴び、身を浄めていたという説も。

今では、「流し雛」と言って雛人形の原型ともなる「ひとがた」という紙で出来た着物を着せた人形に穢れを移し、川に流す風習も残されています。

 

 

ひなあられの川に紙で作ったひとがたを流した室礼。

室礼は形としてではなく、この室礼を作っている時、その行為に向き合う時の気持ちがとても大切です。

とても清々しい気持ちになるものです。

 

みなさまも少し生活の中に取り入れて見ませんか?

 

アンテナートのレッスンでは、器アレンジだけでなくこのようなこともお伝えしております。

みなさまのご参加をお待ちしております。

 

 

 

 

世界に誇る伝統と革新の美濃焼
2018.02.22

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JUGEMテーマ:伝統文化

 

 

 

こんにちは、西巻顕子です。

飲食店さまの器コンサルタントをしていると

かなりの確率で

割れにくい、

コストパフォーマンスが高い 

この二つを最大限に要求されます。

そんな時、とっても頼もしい存在は美濃焼です。

 

 

 

1300年の歴史を持つ美濃焼

その背景は「クラシカルな技術」と「トレンドに合わせた柔軟さ」が共存する懐の深さが鍵。

 

伝統を守りつつ時代をリベラルに受け入れ、

フォーマルからカジュアルまで全てをカバーする美濃焼きの魅力をご紹介したいと思います。

 

朝鮮唐津兜鉢 http://www.antennart.jp/?pid=123544649

 

「六古窯」の一つである美濃焼は、日本でも陶器生産量ナンバーワンの「やきもの」の大産地。

岐阜県の多治見市・土岐市・瑞浪市などで焼かれてた器を「美濃焼」と呼びます。

 

閉鎖的なイメージをもつ「やきもの」の世界ですが

美濃焼はその長い歴史ゆえ多くの土や技法が残っており

自由な作風の若手作家が多く活躍し、その環境が整っている事も大きな魅力の一つ。

 

例えば、有田焼だと白い磁器に青の染付、備前焼だと焼締、といったようにすぐにイメージを思いつく方も多いと思います。

しかし美濃焼は、「桃山陶」と呼ばれる茶の湯などに使われる伝統的で華やかな物を筆頭に、時代に合わせたモダンな洋食器や作家さんのオリジナリティーで作られる物など、その作風は実に様々。

一見しただけでは美濃焼と分からない物も多くあるのが特徴です。

 

 

 

作風やバリエーションを考えると日本でも随一。

器ラヴァーにとっては、ワン&オンリーに出会える宝の宝庫と言えるでしょう。

 

 

〜麗しき「織部グリーン」〜

 

少し歴史を遡ります。

美濃焼が最も脚光を浴びたのは、室町〜安土桃山時代の事。

華やかな桃山文化と茶の湯の流行と共に、美濃焼は独自の創造性を発揮します。

中でも、古田織部(ふるたおりべ)は、「織部焼」や「織部釉」に名を残す、日本の焼物界においての革命的存在。

信長・秀吉・家康に仕えた戦国武将でもありました。

今で言うならば、政治家でありながら人気気鋭アートディレクター。

自ら作陶することはなく、陶工達に自分のアイデアを次々と作らせました。

 

ねずみ十草五寸ボウル http://www.antennart.jp/?pid=125480154

 

 

千利休に「わび茶」を学び、利休の思う静寂の美とは対照的に、自由奔放・独創的な美意識で、ゆがみやヒビも自然の装飾美として受け入れ高く評価したことでも知られます。

 

「織部釉」の中でも最も有名なのが「緑」

古田織部が、若葉や自然を象徴する「緑青色」を器に再現しようと、ここ美濃の地で作らせたカラーです。

切立鉢http://www.antennart.jp/?pid=96087459

 

 

 

自然に溶け込む絶妙な色合いで

日本の伝統色の中でも「織部」という名の「緑」が登録されています。

 

織部は、へうげもの(風変りなもの、ひょうきんなもの)を好み

あえて不均等なゆがみや、風変わりで幾何学的な絵付けを次々と生み出し

「やきもの」の歴史に新たな美意識をもたらしました。

 

今でも「織部」の焼物は多く焼かれていて、多治見や土岐などの窯元やギャラリーを訪れると、多くの織部焼を見つける事が出来る。

自分好みの織部を見つけてみるのもまた、乙な楽しみですね。

東京ドームテーブルウエアフェスティバル 
2018.02.14

JUGEMテーマ:テーブルウェアフェスティバル

JUGEMテーマ:テーブルコーディネート

 

 

こんにちは、西巻顕子です。

 

 

 

テーブルウェアフェスティバル2018も終わり、余韻に浸っている間もなく、

期間中に溜まった事務処理やらお仕事、

そして新たな企画でバタバタな毎日です。

 

いつになったらゆっくり出来るのか?

温泉に行きたいなー(遠い目…)

 

さて、今年の優しい食空間コンテストでは、弊社のゲストの方も何名か入選しており本当に嬉しい限りです!

 

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こちらの素敵なイースターのテーブルもその一つ。

彼女は初めての応募で見事入選です!

とても初めてとは思えない素晴らしい作品でした。

 

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私は、コンテストのコンサルをさせて頂いておりますが、今年は本当に勉強になりました。

 

というのもこちらの作品は、助言らしい助言は一切せず、

応募に関する注意事項や設営についての相談や撮影に立ち会っただけで、

ほぼ彼女一人で時間と手と足を使って作り上げた作品です。

 

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可愛らしいウサギちゃんも、彼女が自ら探してきたもの。

イースターテーブルは、甘くファンシーになりがちですが、こちらは見事なセンスで上質な大人の空間に仕上がっています。

 

彼女は、「我が家で心の篭ったおもてなし」を再現したいと

ただただそれだけを考えて作品作りに励んでいました。

 

どうすれば入選するか?賞を取れるか?

人に勝つためにはどうすれば??

といったような気持ちは一切なく、

「私が出来る最高のおもてなし」をとことん表現しようと邁進していました。

 

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コンソールの上もセンス良くまとまっています。

 

今回のコンテストは沢山の事を学ばせて頂きました。

作品は、作者の分身そのもの。

どれだけ強い思いや願いがあったのか?

そこが大きな大きなポイントとなります。

 

来年もまた是非チャレンジしてみて欲しいです。

もちろん私も、気力と体力がある限り挑戦し続ける予定です。

今から妄想がふくらんで止まりません!

 

東京ドームテーブルウエアフェスティバル 
2018.02.10

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こんにちは、西巻顕子です。

 

 

東京ドームテーブルウエアフェスティバルも残すところあと2日になりました。

小松が、「ドーム近くの美味しいお店」をご紹介しておりましたので、私も。。

 

 

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2014年に初めてテーブルフェスに参加し、かれこれ5回目となる東京ドーム通いです。

正直、その前はテーブルウエアフェスティバルの存在すら知らなかったし

ドームは野球かコンサートを楽しむところと思っていました。

 

なので、Dome近郊及び水道橋界隈は、私にとって完全にアウェイな地であり

グルメ情報も疎すぎる・・・

 

それでも毎年沢山の友人知人がこのフェスの為に来てくれて

タイミングが合えば、ランチやディナーをご一緒してきた中で

今回初めて、東京ドームホテルの京料理「熊魚菴たん熊北店」に行ってきました。

 

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この時期、毎日味の濃い物ばかり食べている事もあってか

優しくて上品な京料理にはとても癒されました。

普段どれだけ手を抜いたお料理を食べているのか再認識・・・

和食は、どれだけ手をかけたのか、そのひと手間が命となります。

 

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蟹と山菜の天ぷらもサクサクで、素材の旨味もしっかりと・・・

 

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〆の桜エビの炊き込みご飯も薄味なのに優しい出汁がしっかり効いていて

お腹いっぱいなのにお代わりしたい程でした。

 

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10年前の私だったら、全然物足りない量なのですが

50手前の私にはこのくらいが丁度よい!

シャンパーニュと共に至福の一時でした。

 

こちらのお店は、懐石コースの他に、鉄板、寿司、天ぷらのコーナーに分かれています。

次回は鉄板焼きに行ってみたいですね。

 

 

東京ドームテーブルウエアフェスティバルは12日までです。

 

東京ドームテーブルウエアフェスティバル 
2018.02.07

JUGEMテーマ:テーブルウェアフェスティバル

 

こんにちは 小松早苗です。

 

東京ドームテーブルウエアフェスティバル、今年も大盛況開催中です。

食器はもちろん、テーブルクロス、ナプキン、カトラリー、キャンドル、、、

伝統工芸品、高級輸入食器、骨董品、、、

素敵なテーウルウエア満載のドームですが

今日は東京ドーム近くの美味しいお店のご紹介です。

 

 

 

 初日午前中はすごい人で、気分が悪くなって早々に退散。。

と言っても午後からはお世話になっている広告代理店の方をご案内する予定でしたので、

帰宅することはできず、

ドーム横のTGI Fridaysで休憩。

 

 

 

毎年、この東京ドームテーブルウエアフェスティバル開催中、このお店に何回行くことか?!

初日のこの時は、毎年有名人のテーブルコーナーにご出品されている石坂浩二さんご一行さまも入ってこられました。

そして昨日は

窓べのお席に座っているとガラスの向こうを

やはり有名人コーナーに出品されている東儀秀樹さんがドームに向かって歩いて来られました。

思わず会釈をしてしまいましたら、東儀さんも会釈を返してくださいました。

いい人だーー。ぽっ(^.^)

 

ドームのすぐ横。

近いし

美味しいし

コストパフォーマンスもとってもいいんです。

例えば、グラスワイン🍷は490円で普通のお店の二倍はあると思います。

東京ドームに行かれた際は、みなさまぜひ🎶

 

 

さて、東京ドームテーブルウエアフェスティバル 優しい食卓コンテストのコーナーには

私ども Antennart styleの作品「金魚祭りの夜に」も展示中です。

足をお止めいただけましたら光栄です。

 

最近のAntennartのお仕事は

飲食店様の器コンサルタントの方が主軸になってきています。

今回の作品は、家庭の食卓というよりも、

そちらを意識した空間演出をしたいと思って作ったものです。

 

 

 

 

広告代理店のコピーライターの方からいただいてとっても嬉しかった感想

 

「器も想いがこもってこそ存在感が増すというか。

料理が乗っていないのに、

集いの情景まで見えるような空間に、

テーブルコーディネートという芸術を再認識しました。

金魚祭りの夜、ファンタスティックで、その先にいくつも物語りが蠢いていて、官能的でした。」

 

 

 

官能的!!

嬉しい!

 

まさに狙っていたのはそれだったんです!

応募時の作品紹介の文章には、流石にその言葉を入れる勇気はなかったのですが

私たちの裏テーマはまさに

 

「官能的な空間を作る!」

 

健康的に明るいドームの中では、照明の効果が出にくく

とても苦戦しましたが

 

ちゃんと私たちの思いを感じてくださる方がいたということは

何よりも何よりも嬉しいことです。

 

 

 

そして

飲食店コンサルタントの方や錚々たるホテルの料理長の方々もお忙しい中見にきてくださり、

アドバイスもいただき、勉強させていただいています。

 

急いで企画書を仕上げなければいけない案件も2つ生じました。

もしかしたら最終日にもう一つ増えるかもしれません。

一つの出会いからまた新たな次の出会いに繋いでくださる、、

みなさまに心から感謝です。

 

 

 

 

東京ドームテーブルウエアフェスティバルは12日までです。

 

 

 

 

 

新年のご挨拶
2018.01.01

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【2018年 明けましておめでとうございます】

 

 

西巻顕子です。

みなさまどんなお正月を過ごしですか。

 

 

 

 

昨年は、私にとって変化と学びの一年でした。

昨年初め、思いがけない大病が発覚し、大きな手術を経験しました。


そして、それに伴うかのように大きな仕事を受注し
正に、人生の大ピンチ・・・のはずなのですが、

今思えば、自分でも驚くほど冷静に病と向き合い、

目の前にある事実を受け入れ、

仕事は着実に全力で向き合い、全てのタスクをこなしてきた・・・、

そんな一年でした。

 

 

とことん自分と向き合った年とも言えます。
自分にとって、何が一番大切なのか?自分を大切にして生きているのか?

私は欲張りでマゾ体質なので、どんなにストレスを溜め込んでも、我慢しなければいけないと思ったり、
気が乗らない事もノリで引き受けてしまったり、
辛い仕事も、自分を極限まで追い込んでまでこなしてしまう癖がありました。

 

 

そして、生活全般も決して健康的ではなかったので
病が発覚した時の私の正直な感想は、「やっぱりきたか・・・」という感じ。

 

そんなワケで、昨年は約1年かけて自分のやっかいな癖を治す訓練をしていたようにも思います。

人生は常に選択で、自分を大切に出来る選択しか選んじゃダメ

病気がそれを教えてくれたと思っています。

私という身体は一つしかなくて、時間も限られている。

 

 

 


2017年に私が選択した事のいくつか・・・

 

☆お着物の着付けをマスターしました。
まだまだ下手なのですが、今年は母が遺してくれた沢山の着物達を上手に着こなしたいです!

 

 

 

☆東京ドームテーブルウエアフェスティバル2018
「テーブルウエア大賞」

2016年の大賞受賞、2017年の招待展示を最後に「もう出さない」宣言をしておりましたが、

上に書いたような体験の中で色々思うところあって、出す「選択」を下しました。
結果、「入選」です。

今年は、私個人ではなくスタッフと共に会社単位(AntennArt)で応募しました。

 

 

今年も全力で挑み、楽しんでいきたいと思っています!

今、こうして大好きなChampagneを飲みながら新年を迎える事が出来たのが、奇跡のように思えます。

昨年お世話になった全ての方に感謝致します。


今年もよろしくお願い申し上げます。

 

  (株)アンテナート 西巻顕子

2017年ありがとうございました&ご報告
2017.12.28

JUGEMテーマ:和食器通販

 

こんばんは 西巻顕子です。

本年度の営業は本日無事、終了させて頂きました。

今年お世話になった皆様、本当に有難うございました。

 

来年度の営業は、1月9日(火)からとなります。

今年は諸事情あって、少し長めに冬休みを頂きます。

どうかご了承下さいませ。

 

本年度(株)AntennArt は4期目を迎えました。

この3年間、当然の事ながら全てが安泰だったとは決して言えませんが

こうして無事に4期目を迎えられる事が出来ましたのは

弊社を支えて下さったクライアントやゲストの皆様はじめ

多くの協力業者様のお陰と、深く感謝致しております。

誠に有難うございました。

深く御礼申し上げます。

 

さて、一つ嬉しいご報告がございます。

東京ドーム「テーブルウエアフェスティバル」2018が、来年2月4日から開催されます。

その中での大きな目玉「テーブルウエア大賞〜優しい食空間コンテスト」にて、

「AntennArt Style」西巻顕子&小松早苗の作品が入選し、出展する事となりました。

 

写真は「2016 大賞・経済産業大臣賞招待展示 西巻顕子の作品です​

 

西巻顕子個人としては、過去に3年連続入選し、2014年・2016年と2度の「大賞・経済産業大臣賞」を受賞したコンテストですが、

今回はスタッフ小松と協力して作品を作り上げ、応募した作品です。

是非、ご覧頂ければ幸いでございます。

年に一度の大テーブル祭り、来年もまた多いに盛り上がって楽しんでいきたいと思っております。

「ブースNo2-33 Antennart style」となります。会場でお会い出来るのを楽しみにしております!

 

来年もまた、皆様の食卓に多くの喜びや驚き、そして感動をお届け出来れば幸いと思っております。

 

今年出会えた多くのゲストの方々、

数ある教室の中から、弊社のセミナーを選んで来て下さった方々、

AntennArt の器を選んでご購入頂いたお客様、

弊社のコンサルタントを受け入れて下さった法人・企業様

私共の無理難題・ワガママを沢山聞いて下さった、全国各地の窯元・作り手の皆様

弊社を取り上げて下さったメディアの方々

会社を支えて下さった、各士業の皆様

そして、頼りない私を支えてくれたスタッフや外注の皆様

 

本当に有難うございました。

心より御礼申し上げます。

 

来年はまた、今年とはまた違った試みや、イベント・セミナーなど沢山控えております。

引き続きよろしくお願い申し上げます。

 

佳いお年をお迎え下さい。

 

株式会社 Antennart 

代表取締役 西巻 顕子

 

 

 

 

 

お正月のお飾りは飾られましたか?きれいなお正月をお迎えくださいませ。
2017.12.28

JUGEMテーマ:伝統文化

 

 

こんばんは、小松早苗です。

 

 

今日は12月28日。

 

門松や注連縄はこの日に、、、といわれていますね。

明日29日は

九松→苦待つ   二十九→二重苦

に通じることから縁起が良くないのでお飾りをするには適しません。

 

わたしは何年か前まで、ずーっと31日にしてました。

28日まで仕事、

そこから年賀状書いたり、年末ギリギリまでバタバタ

でも、大掃除の最後に玄関周りをゴシゴシピカピカにした後じゃないと飾りたくなくて

31日の暗くなる頃に飾っていました。

 

でもそれって一夜飾りと言って、29日と同じくこれもよくないのです。

 

 

28日にできなかった方は30日にどうぞお飾りください。

 

 

 

今日は帰宅が遅くなるかもしれないと思い

出勤前に玄関を綺麗にしてお飾りをして出かけました。

 

マンションの玄関に立派な門松を立ててくださってますが

我が家の玄関前にも一応簡単にですが松を立ててみました。

松は歳神様の依り代ですから。。

マンションに入られても我が家をスルーされては悲しいので

ちゃんと入って来てくださいますように。。

 

 

神さまとの結びの思いを込めた紐を添えて鈴に見立てた文旦。

散りばめた勝栗と黒豆は鈴の音色。

それはいらしてくださった歳神様へのご挨拶。

 

新しい年を迎える喜びを干し柿(嘉喜)に込めて

 

 

 

室礼の先生が、今月のお稽古の最後におっしゃた言葉。

「きれいなお正月をお迎えくださいませ。」

 

きれいなお正月。。。

 

初めて聞いた言葉で、心にずしんと響いております。

 

それは

家も

そこに流れる空気も

そこにいる家族の心も

きれいな澄んだ状態でお正月をお迎えください。

 

ということだと受け止めました。

 

皆様もどうぞ

きれいなお正月をお迎えくださいませ。

 

 

 

今年一年ありがとうございました。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

(株)アンテナート  小松早苗

 

 

 

 

【知る・愉しむ「日本の器」】

毎月、テーマに沿った器コーディネートをご紹介することにより、
日本の器を知り、愉しみ、親しんで頂く事を目的としたクラスです。季節の設え、古くから伝わる年中行事、日本の伝統的な食文化や器の基礎知識についてのレクチャーもお届けしています。
また、デモテーブルでお食事を楽しみながらの、参加者のみなさんでの歓談も大きな魅力のひとつです。

 

★1月レッスンのお知らせ

2018年
新しい年の最初のレッスンは、昨年同様いつもの豊洲教室から、食器商社のショールームに場所を移してのスペシャルレッスンです。割引価格での特別販売もいたします。

テーマは、「日曜日の朝はゆったりブランチ」
お休みの日
たまには、たっぷりの時間をかけてゆったりお家ブランチを楽しみませんか?

ショールームのたくさんの素敵な器。

その中から自由に選んで、和でも洋でもあなたの好きなブランチの器合わせを!

ご自身の器やリネン類を持ち込まれても構いませんよ。

こんなチャンスはなかなかないと思います。
このチャンスに理想の器合わせを楽しんでみませんか?

終了予定時間は13:00。ここで一回切りますが、そのあとゆっくりお買い物も楽しんでいただけます。


みなさまのご参加をお待ちしております。
お気軽にお問い合わせくださいませ。


日時   2018年1月24日(水)11:00〜13:00
場所   お問い合わせいただいた方にお知らせいたします。
レッスン料   7,500円(税別)  お土産付き
いつものレッスンでは軽食をお出ししていますが、今回はお食事の代わりにお土産をご用意しております。


少しお得な複数回チケットは、お友達とシェアされて一緒にご参加いただくことも可能です。

・一回チケット購入先

http://www.antennart.jp/?pid=99813999
・ペアチケット購入先
http://www.antennart.jp/?pid=115562886
・三回チケット購入先
http://www.antennart.jp/?pid=99815145
・六回チケット購入先
http://www.antennart.jp/?pid=99815425  
 

ご興味ある方は、(株)アンテナートまでお問い合わせください。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

AntennArt(アンテナート)で取り扱う器は、テーブルコーディネーターがセレクトした、和食器を中心に、普段使いの和食器や、特別な時の器、
ホームパーティ等で参考になる、テーブルコーディネートをしやすい器の使い方や、和食器の利用法をお伝えしております。
日本の伝統工芸品をテーブルコーディネートという手段で、応援し、伝統的な和食文化を残し伝える事を目的に運営しております。

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