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「立秋」 暦の上では秋ですが…
2016.08.08

こんにちは、小松早苗です。



 



 



昨日は立秋でしたね。

だけど、
だけど、、

暑い〜〜〜〜(>_<)(>_<)(>_<)(>_<)


多治見では40度に手が届きそうな位の気温だったとか!?
来週社長は多治見に出張なのですが、大丈夫かしら?(^^;
熱中症にならないように、ペットボトル常備必須よ!




二至二分(夏至 冬至 春分 秋分)
四立(立春 立夏 立秋 立冬)
を合わせて八節、
季節の節目ですね。


いつもレッスンでは、
日本の伝統行事や四季を大切にした食卓を作っていくためにと、
レッスンの最初、その回のテーマに入る前に、
その日の二十四節季七十二候を確認することから始めています。


この暦と太陽暦の実際とはズレがあり

例えば、
七月七日の七夕は梅雨の真っ最中で、織姫さまと彦星さまはなかなか逢えません。
でも旧暦では、七夕は明日、八月九日。
一年に一度の逢瀬が叶う可能性はぐっと高まりますよね。


そして、『立秋』なのに真夏日。。

この頃の決まり言葉は
『暦の上では、秋ですが……』

はい、まさに決まり言葉!(笑)


というように
ズレ感満載でピンとこないと思われる方もいるかもしれませんが、

なんていうんでしょう、
“兆し” ?
“季節探し”?

例えば、まだまだ寒い一月十日頃
『水泉あたたかを含む(しみずあたたかをふくむ)』
〜〜地中で凍っていた泉があたたかさを含み動き始める時期〜〜

地上は厳寒だけれども、間違いなく春は近づいてきてると思うと
なんだか嬉しくなって、寒くて沈みがちだった
気持ちが明るくなります。(私、基本単純なので……(^^;)


翻って
立秋。。

初候は、『涼風至(すずかぜいたる)』

涼風どごろか、「熱風至」の超真夏日の立秋の日に
“秋の兆し”を感じるのはなかなか難しいけれど

逆に

『立秋 だ・か・ら、“秋の兆し”を取り入れる』
という楽しみ方はどうでしょう。







 





というわけで、
シルバーの縁取りのボーンチャイナに染付の蓋物で基本涼やかに
そして、お花とワイングラス、ミニお重の溜でちょっと秋の兆しを感じさせてみました。
って、感じたのは私だけかもしれませんが〜(>_<)
(私、基本、単純なので……(^^;)

でも、ま、それでもいいかな?って思うんですよ(*^^*)



楽しみましょ♪

 







 


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