INFORMATION / お知らせ

有田紀行2016/7 その1
2016.09.20

こんばんは、スタッフ小松です。


もう随分前のことになってしまいましたが、七月末に有田に行って参りました。


今回ご縁をいただいた有田焼・波佐見焼・伊万里鍋島焼のたくさんの窯元さんのこと、
焼き物の歴史とコレクションの宝庫「佐賀県立九州陶磁文化館」
有田焼の祖とも言える李三平(りさんぺい)が白磁の石を初めて見つけた泉山(いずみやま)、、、
そしてそして、美味しい食べ物のこと
……etc


blogのネタが山ほどあるのに、
西巻小松、どっちが書くんだ?!
と、牽制しあったわけでは消してありませんが、気付けば二ヶ月放置状態┐(-。-;)┌


ここで、よいしょ!と腰を上げ……
というか、薄れつつある記憶もたどり寄せながら、
少しづつblogアップしていきたいと思います。


(あ〜〜、宣言してしまった!!(>_<)(>_<)
ご存知のように、わたしのblog原稿は超きまぐれ!
このように連載宣言してしまって大丈夫だろうか?めちゃくちゃ不安。。
一回で終わったらどうしよー(-_-;) )



という不安をかかえつつ。。


〈有田紀行 2016/7 その1〉
はじまり、はじまり〜〜です(*^^*)


今回の有田は、熊本大震災で被害を負った九州を応援するための九州ふっこう割を利用して行って参りました。
このふっこう割、現在第二期が発売中。

有田焼創業400年を迎えた有田は、人間国宝など一流の陶芸家の手による器で佐賀の食材を味わう体験型施設「USEAM ARITA」や
「人間国宝と三右衛門展」など、
今年限りのイベントが満載です。

みなさまもこの機会に、九州支援をしながらお得に、有田を訪ねてみられてはいかがですか?

もちろん、有田だけでなく九州全域の旅行に利用できますよ。



有田の方が利用される空港は長崎空港か福岡空港だそうで、佐賀空港はほとんど使わないんだそうです。
(自県より隣県の空港の方が近い!)
なのですが、このふっこう割のシステム上、宿泊と到着空港が同じでなければならなかったため、
今回は佐賀空港からの九州上陸となりました。


有田までは車で一時間以上かかることになりましたが、これがなかなか楽しいドライブでした。



佐賀平野
写真がいまいちで美しさが伝わりませんが(^^;

山がない、ビルがない、
前後左右一面に広がる田んぼの中を
まっすぐ走る道路。
稲はきれいな緑色の季節!
ほーんとに気持ちよかったです。



そして、向かった先は。。。
どんな窯元?







嬉野温泉和多屋別荘 和食処利久さん。


すいませーん。
まずはお昼ごはんでございます〜〜(^^;


嬉野温泉の名物は、温泉水で煮る湯豆腐だそうです。







「温泉湯豆腐御膳」は、豆乳と湯葉のお刺身からスタート。
新鮮豆乳は、、、感動もの!




とろっとろの湯豆腐も美味!

(しかし、ここで素朴な疑問。なんで漆?
ま、割れないからっていうことでしょうが、ここは嬉野とはいえ、やはり有田焼使った方がいいんじゃないかなー)




ですが、

ですが、


私がいちばん感動したのはお米!
ごはんがものすごく美味しい!


見てください!
そのおいしそうなごはんの画像を!



艶ややかに光る白米の画像が……







ない。。。

m(__)mm(__)mm(__)m




先程通ってきた田園の美しさと相まって、
わたしの長い人生で一番と言っていい位の

「おいしいお米に感動!!!」

で始まった有田の旅でございました。


つづく。。。(次回未定)


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