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花祭りの室礼〜お釈迦様のお誕生日〜
2017.04.04

こんばんは。スタッフ小松です。
今日はちょっと呟きを。。。

今日から清明 初候 玄鳥至(つばめきたる)
4月8日は灌仏会 お釈迦様のお誕生日ですね。



室礼教室。
花祭りのお稽古。

ストックの和名は紫羅欄花(アラセイトウ)といい、仏教の信徒たちが目指すべき最高の境涯、阿羅漢の見立てです。
そのストックの上にはお釈迦様。
お釈迦様の教えが阿羅漢を通してこでまりをつたって私たちに降りて来る、
そんな思いを持って設えています。


先生がよく言われること、
大切なことは室礼と向き合う時の気持ちです。

最近、つくづくそう思うようになりました。型を作ることはなかなか上手くいきませんが、
作りながら、眺めながら
いろんな感情が沸いてきます。
多くは、
結局は、
すべてのもの、すべてのことに感謝だなぁ
という思いです。


こでまりを活けるのがとっても難しく、葛藤しました。
生け花としてみたら全くダメですが、
私はこの構図、結構気に入ってます(^^;
こでまりの小さな花ひとつづつが、
仏様の声、天からの声のような気がして、
それがシャワーのように降ってきているよう。
そして、それを素直な心で受け止めたいなーっていう気持ちになるのです。
それは、とっても清々しい気持ち。



独り善がりかもしれないけど、
独り善がり‥‥それでいいんじゃないかなーとも思っています。
(うーん、でもホントはやっぱりもうちょっとどうにか上手くいけたいけど‥‥)



こどもの頃、お寺の花祭りに行ってたな〜〜。
遠い遠い昔。。
花祭りの歌とか歌ってたような気がする。



こんなこと書いてたら
そんな幼い頃を思いだし、

そんなことを思い出せば、
自然に亡き母を思い出す。


そういうことなのではないでしょうか?
室礼って。。。
違うかな〜〜。


まだお稽古始めて二年目だから、違うかも知れませんが、
とりあえず今の
室礼と私の関係はそんな感じです。。




 

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