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4月のレッスン報告 知る・愉しむ「日本の器」 ハレの日の食卓〜端午によせて〜
2017.04.27

 

こんにちは、西巻顕子です。

4月のレッスン報告は、久しぶりに私西巻がお届けしたいと思います。

 

4月のレッスンテーマは、「ハレの日の食卓〜端午によせて〜」

 

端午の節供のテーブルをご紹介しながら、
文字通り、端午に寄せて…、
ハレとケ、節供、食卓の真行草などについてお話しさせていただきました。

 

画像に含まれている可能性があるもの:座ってる(複数の人)、テーブル、室内

煮物椀 日月椀
取り皿(シルバー) 銀箔丸盛皿
中央大皿 丹羽焼市野秀作

酒器 ガラスちろり

 

端午は五節句の一つですので、

食卓の格としては行(セミフォーマル)。

正式には、引き盃もセッティングして格式高いテーブルにする事が望ましいとされていますが、

そうなると、器の格も揃えなければならず

なかなか難しいのが現実ですよね…(>人<;)

 

ですので、

 

まずは、できるだけ行に近づけたテーブルをみていただき、

そして次に、ガラスの器を多用してカジュアルダウンしたもの。

と、ふたつのバージョンをご紹介いたしました。

 

グラスピーボワイングラス

ガラス小鉢金箔鉢

アクリル重箱

 

  

旬のホタル烏賊の辛子味噌和えを、和硝子の器に。

おてしょ皿には、お凌ぎとして一口お赤飯、などなど。

器使いを楽しみます!
   


アクリルお重箱には、筍をすり下ろしたドレッシングが珍しい「豚バラ肉とタケノコのサラダ仕立て」

  予約のとれないお店「賛否両論」の笠原将弘さんのレシピから、スタッフ小松が作ってくれました。
 

お重下段には柏餅が控えています。
  

締めのお食事は、 

蕗とあなごのご飯に、沢煮椀。

  

私共は、お料理はプロでもなんでもないので本当に大した事はできないのですが、

小松のお料理は好評です!

私も大好きで、いつもゲストの方々とお腹いっぱい幸せです❤️

今回もご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

 

 

★五月は、初めての"ドレスコードありレッスン"!

 

5月24日(水)  13:00〜15:30
5月24日(水)  18:30〜21:00
5月25日(木)  11:00〜13:30

  

『エレガンスブルーなアフタヌーンティー 〜ドレスコードは水色で〜』

  

というテーマでお届けします。

ブラウスでも、
お着物の帯締めでも、

アクセサリーでも

ハンカチでも、
髪止めでも
なんでもいいので、ブルーのものを一点身につけてお出かけくださいませ。
みなさまのご参加お待ちしております。

  
 

 【知る・愉しむ「日本の器」】

毎月、テーマに沿った器コーディネートをご紹介することにより、

日本の器を知り、愉しみ、親しんで頂く事を目的としたクラスです。。

季節の設え、古くから伝わる年中行事、日本の伝統的な食文化や
器の基礎知識についてのレクチャーもお届けしています。
また、デモテーブルでお食事を楽しみながらの歓談も大きな魅力のひとつです。

  

毎回
・季節や日本文化、器についてのレクチャー
・生徒さんそれぞれの器合わせ実技
・デモテーブルのご紹介
・会食

 

の流れでお届けしています。
 

  

初めての方も大歓迎!

時々「参加してみたいけど、敷居が高そう…」というお声も聞くのですが、
決してそんなことはありませんよ。

どうぞ、お気軽に一度いらしてみてください。
  

場所: 東京都江東区豊洲駅より徒歩8分
 (ご参加のお申込みをいただいた方に詳細をお知らせいたします。)

   

複数回チケットはお友達とシェアされて一緒にご参加いただくことも可能です。

 

・一回チケット購入先
http://www.antennart.jp/?pid=99813999
・ペアチケット購入先
http://www.antennart.jp/?pid=115562886
・三回チケット購入先
http://www.antennart.jp/?pid=99815145
・六回チケット購入先
http://www.antennart.jp/?pid=99815425 
 

   

お問い合わせ、参加希望の方は、info@antennnart.jp、または、FBページよりご連絡ください。
どうぞよろしくお願いいたします。

 



 

 

AntennArt(アンテナート)で取り扱う器は、テーブルコーディネーターがセレクトした、和食器を中心に、普段使いの和食器や、特別な時の器、
ホームパーティ等で参考になる、テーブルコーディネートをしやすい器の使い方や、和食器の利用法をお伝えしております。
日本の伝統工芸品をテーブルコーディネートという手段で、応援し、伝統的な和食文化を残し伝える事を目的に運営しております。

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