INFORMATION / お知らせ

12月のレッスン報告 知る・愉しむ「日本の器」 器着回し術 クリスマスからお正月へ
2017.12.17

こんにちは、小松早苗です。

 

今年も早、あと半月になってしまいました。

みなさまのおかげで、今年一年、そして本年ラストの【 知る・愉しむ「日本の器」】も無事終了することができました。

 

本年最後のレッスン報告をお届けいたします。

 

 

【 知る・愉しむ「日本の器」】
毎月、テーマに沿った器コーディネートをご紹介することにより、
日本の器を知り、愉しみ、親しんで頂く事を目的としたクラスです。季節の設え、古くから伝わる年中行事、日本の伝統的な食文化や器の基礎知識についてのレクチャーもお届けしています。
また、デモテーブルでお食事を楽しみながらの、参加者のみなさんでの歓談も大きな魅力のひとつです。

毎回
・季節や日本文化、器についてのレクチャー
・生徒さんそれぞれの器合わせ実技
・デモテーブルのご紹介
・会食
の流れでお届けしています。

 

 

★12月のテーマは「器着回し術。クリスマスからお正月へ、、」

土鍋をクーラーや大皿として使う
酒器やお重箱を花器として使う
器を組み合わせてアフタヌーンティのケーキスタンドを作

今年も色々な器の活用術をご紹介して来ました。
家庭で持てる器の数は限られています。
限りある器で、時に応じて

違う表情を見せたいものです。

2017年ラストレッスンは、クリスマスとお正月を題材に、そのテーマに取り組みました。

 

 

今月の季節のお話は冬至

フォーカスした「日本の器」は染錦です。

 

 

ブルークリスマス

 

同じ器を使ってお正月


 

こんな可愛いちりめんのおせちのお重箱も置いてみました。

 

 

そして会食はやっぱりクリスマステーブルで。

 

 

お料理は簡単なものばかりです。

 

「器は料理の着物」

魯山人の有名な言葉ですね。

人がファッションによって全く変わるように

 

普通の家庭料理が器という着物でいかに変わるか

どんな着物を着せれば中身がより素敵に見えるか?

私どものレッスンはまさにそれをご紹介する講座です。

 

 

みなさまに知っていただくためには、SNS検索に引っかからなくてはなりませんので、テーブルコーディネートレッスンという言葉も使いますが、

テーブルコーディネートという言葉から一般にイメージされる「セレブ」とか「敷居が高い」とかそんなことは全くないお教室です。

ですので、どうぞお気軽にいらしてみてください。

みなさまからのお問い合わせを心からお待ちしています。

 

AntennArt(アンテナート)で取り扱う器は、テーブルコーディネーターがセレクトした、和食器を中心に、普段使いの和食器や、特別な時の器、
ホームパーティ等で参考になる、テーブルコーディネートをしやすい器の使い方や、和食器の利用法をお伝えしております。
日本の伝統工芸品をテーブルコーディネートという手段で、応援し、伝統的な和食文化を残し伝える事を目的に運営しております。

Page Top