INFORMATION / お知らせ

東京ドームテーブルウエアフェスティバル 
2018.02.07

JUGEMテーマ:テーブルウェアフェスティバル

 

こんにちは 小松早苗です。

 

東京ドームテーブルウエアフェスティバル、今年も大盛況開催中です。

食器はもちろん、テーブルクロス、ナプキン、カトラリー、キャンドル、、、

伝統工芸品、高級輸入食器、骨董品、、、

素敵なテーウルウエア満載のドームですが

今日は東京ドーム近くの美味しいお店のご紹介です。

 

 

 

 初日午前中はすごい人で、気分が悪くなって早々に退散。。

と言っても午後からはお世話になっている広告代理店の方をご案内する予定でしたので、

帰宅することはできず、

ドーム横のTGI Fridaysで休憩。

 

 

 

毎年、この東京ドームテーブルウエアフェスティバル開催中、このお店に何回行くことか?!

初日のこの時は、毎年有名人のテーブルコーナーにご出品されている石坂浩二さんご一行さまも入ってこられました。

そして昨日は

窓べのお席に座っているとガラスの向こうを

やはり有名人コーナーに出品されている東儀秀樹さんがドームに向かって歩いて来られました。

思わず会釈をしてしまいましたら、東儀さんも会釈を返してくださいました。

いい人だーー。ぽっ(^.^)

 

ドームのすぐ横。

近いし

美味しいし

コストパフォーマンスもとってもいいんです。

例えば、グラスワイン🍷は490円で普通のお店の二倍はあると思います。

東京ドームに行かれた際は、みなさまぜひ🎶

 

 

さて、東京ドームテーブルウエアフェスティバル 優しい食卓コンテストのコーナーには

私ども Antennart styleの作品「金魚祭りの夜に」も展示中です。

足をお止めいただけましたら光栄です。

 

最近のAntennartのお仕事は

飲食店様の器コンサルタントの方が主軸になってきています。

今回の作品は、家庭の食卓というよりも、

そちらを意識した空間演出をしたいと思って作ったものです。

 

 

 

 

広告代理店のコピーライターの方からいただいてとっても嬉しかった感想

 

「器も想いがこもってこそ存在感が増すというか。

料理が乗っていないのに、

集いの情景まで見えるような空間に、

テーブルコーディネートという芸術を再認識しました。

金魚祭りの夜、ファンタスティックで、その先にいくつも物語りが蠢いていて、官能的でした。」

 

 

 

官能的!!

嬉しい!

 

まさに狙っていたのはそれだったんです!

応募時の作品紹介の文章には、流石にその言葉を入れる勇気はなかったのですが

私たちの裏テーマはまさに

 

「官能的な空間を作る!」

 

健康的に明るいドームの中では、照明の効果が出にくく

とても苦戦しましたが

 

ちゃんと私たちの思いを感じてくださる方がいたということは

何よりも何よりも嬉しいことです。

 

 

 

そして

飲食店コンサルタントの方や錚々たるホテルの料理長の方々もお忙しい中見にきてくださり、

アドバイスもいただき、勉強させていただいています。

 

急いで企画書を仕上げなければいけない案件も2つ生じました。

もしかしたら最終日にもう一つ増えるかもしれません。

一つの出会いからまた新たな次の出会いに繋いでくださる、、

みなさまに心から感謝です。

 

 

 

 

東京ドームテーブルウエアフェスティバルは12日までです。

 

 

 

 

 

AntennArt(アンテナート)で取り扱う器は、テーブルコーディネーターがセレクトした、和食器を中心に、普段使いの和食器や、特別な時の器、
ホームパーティ等で参考になる、テーブルコーディネートをしやすい器の使い方や、和食器の利用法をお伝えしております。
日本の伝統工芸品をテーブルコーディネートという手段で、応援し、伝統的な和食文化を残し伝える事を目的に運営しております。

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