INFORMATION / お知らせ

4月のレッスン報告 花と器 〜 AntennArt Style 〜 「卯月」
2016.04.27

JUGEMテーマ:フラワーアレンジメント
JUGEMテーマ:テーブルコーディネート

こんにちは、小松早苗です。



食空間と花、テーブルと花とは切っても切り離せないもの。
4月より、待望のフラワーアレンジの教室を始めさせていただきました。

AntennArtが提案するお花のStyle
コンセプトは、
 *食空間を彩る花 
   「食事を愉しむ空間」を演出するお花のアレンジを学びます。
 *印象的な花
   普段使いのお花ででも、素敵に印象に残るアレンジ方法を学びます。
 *自由な発想の器に生ける花
   いわゆる「花器・花瓶」と呼ぶ物だけでなく、食事に使う器も花器として使っていきます。

記念すべき第一回目のレッスンは、花の現場一筋、トップキャリアの里山輝美講師の指導のもと、
4月の〈知る・愉しむ「日本の器」〉のレッスンテーマである「春のお庭でおもてなし」を意識して、
食卓に春の風を運んでくれるような、野の趣のあるアレンジを作っていきました。



いきなり、普通に花瓶に挿すのではない変則的な生け方に、みなさん「きゃー、素敵!」
お手本なしで生けるので、花材は一緒でも、みんなそれぞれの個性がでて全く違うアレンジが出来上がっていきます。。
先生のアドバイスを受けるたびに、みなさんの作品がどんどんよりよくなっていくのが素晴らしい。
そしてみなさん、熱心です。
花に集中しているときはシーンとして、とてもいい時間を過ごすことができました。

アフターレッスンは集中した頭をときほぐしていただくスイーツタイム。
今回は、広島の銘菓くにひろ屋さんの洋酒ケーキを召し上がっていただきました。
これ、ラム酒とブランデーがたぷたぷたーっぷり入っていて、ほーんとに美味しいんです。
今回のゲスト様はみんなお酒大丈夫な方だったので、とっても喜んでいただきました。



今回は使用した花器をお土産に。
そして今回習った変則的な生け方のおかげで、レッスンの完成形のまま自宅で再現できるという里山先生マジック!
ご参加いただいた方から、ご自宅で素敵に飾られた画像も送っていただいたり、
素敵なゲスト様のお陰で “ 花と器 〜AntennArt Style〜 ” 初回レッスン、楽しく終了いたしました。
ありがとうございました。

次回は、5月24日(火)13時半〜15時半
テーマは「苔玉を和硝子に」

涼し気な苔玉を皆様で作り、和硝子とのコーディネートを楽しんで頂きます。
お申込みお待ちしています。

お申込みはこちらまで。
https://www.facebook.com/events/227427504286091/



 

AntennArt ロゴに込めた思い
2016.03.18

JUGEMテーマ:和食器通販
JUGEMテーマ:テーブルコーディネート




こんにちは、西巻顕子です。

ちらほらと反響を頂いております、こちらのロゴ。
AntennArtのロゴです。

コンセプト
【 日本の伝統色「朱色」の線で描かれた日本の器「椀」
それは、「古き良き物と現代の洗練さをマッチングさせ、繋げ、広げる」というAntennArtの思い。
伝統と革新、作り手と使い手の「ご縁」を繋ぐ「赤い糸」です。】

私達の思いや、コンセプトを見事に形にして下さいました。

デザインをお願いしたのは、主に「Jins」のロゴやグラフィックを担当されている
ナニラニさん。
東京だけではなく、名古屋、そしてハワイにも拠点を持たれて、グローバルに活躍されています。
弊社のような弱小企業でも快くお引き受け頂き、感謝でいっぱいです!
(ご紹介頂いたM様にもこの場をお借りして御礼申し上げます)

残し伝えていきたい日本の伝統を「椀」の形に込め、作り手と使い手、伝統と革新を結ぶ
日本の伝統色「朱」で描かれたAntennArtの赤い糸。

伝統を残しつつもスタイリッシュで繊細、そして何よりも私の勘所を見事に押さえた仕上がりで、
このロゴからは様々なインスピレーションをもらっていて、今では私の相棒のような存在になっています。




名刺も一新
そして名刺入れも一新!

こちらの名刺入れは、「輪島キリモト」さんの名刺入れ。
素材は輪島の漆です。
「蒔地」という工法で、輪島の珪藻土を漆に何度も塗り重ね研ぐ、キリモトさん独特の手法。
表面硬度はガラスと同じ位で、傷や摩耗の心配がありません。
弊社でもお取扱いしておりますので、気になる方は是非お問い合わせ下さい。

4月からは、セミナー内容も会場もリニューアル。
そして、WEBSHOPの方も少しづつですが新たなアイテムやコーナーを増やしていく予定です!

ロゴに込めた思いを胸に、日々進化して行きたいと思います。


 

「AntennArt Style」2016年度上半期のセミナースケジュールのお知らせ
2016.03.14

JUGEMテーマ:和食器通販


こんにちは、西巻顕子です。

2016年4月よりAntennArt(アンテナート)のセミナースタイルを一新致します。

兼ねてよりご好評を頂いておりました、<知る・愉しむ「日本の器」テーブルコーディネート教室>も
新たな内容・会場・新クラスにて、お客様へのサービス向上へ努めて参りたいと思います。

AntennArt(アンテナート)の発信する、学びやイベントの場を「AntennArt Style」とし
ゲストの皆様とご一緒に、「上質で豊かな食空間」を追及し、美意識を高める時間とさせて頂ければと思っています。
引き続き皆様のご支援を頂ければ幸いでございます。
 




【 知る・愉しむ「日本の器」】

日本の器を知り、愉しみ、親しんで頂く事を目的としたテーブルクラスです。
季節の設え、古くから伝わる年中行事、日本の伝統的な食文化を背景としたレクチャーと
器の基礎知識を学んで頂けます。
毎月のテーマに合わせたデモテーブルは、伝統とモダンをマッチングさせたクロスオーバースタイル。
初心者の方にもお楽しみ頂けるクラスです。

毎月3回開催   水曜昼クラス13時30分〜 
          木曜昼クラス11時00分〜
          木曜夜クラス18時30分〜

◇スケジュール

  水曜昼 木曜昼 木曜夜   テーマ
4月 20 21 21  春のお庭でおもてなし
5月 25 26 26  和硝子〜初夏の昼下がり〜
6月 22 23 23  ワインと器のマリアージュ
〜夏を彩るワインと器〜                    
7月 27 28 28  〜涼〜 染付をスタイリッシュに
8月 24 25 25  秋の食卓〜ハードカジュアルな大人の宴〜
9月 28 29 29  土のうつわ〜深まる秋に〜


*テーマは変更になる場合もございます。予めご了承下さいませ。

◇参加料金  
1回チケット  8,100円
3回チケット 23,220円(7,740円/1回)
6回チケット 45,360円(7,560円/1回)

◇会場:豊洲駅 徒歩8分(お申込みの方にご案内致します)

参加ご希望の方は、AntennArtショップサイトにてチケットをご購入の上、
受講希望レッスンのFBイベントページよりお申込みください。



または、info@antennart.jp
までお申込み下さいませ。

★チケットご購入はこちら↓
1回チケット http://www.antennart.jp/?pid=99813999
3回チケット http://www.antennart.jp/?pid=99815145
6回チケット http://www.antennart.jp/?pid=99815425
 (お支払い方法は、クレジットカード・代引・銀行振込よりご選択頂けます。)

*チケットはスケジュールの中のどちらでも1回1チケットでご受講頂けます。


 





【花と器〜AntennArt Style ~】

AntennArtが提案するお花のStyle
「上質でベーシックな食空間の花」をテーマに毎月開催します。

コンセプトは、
 
 *食空間を彩る花 
 「食事を愉しむ空間」を演出するお花のアレンジを学びます。
 
 *印象的な花
  普段使いのお花ででも、素敵に印象に残るアレンジ方法を学びます。
 
 *自由な発想の器に生ける花
  いわゆる「花器・花瓶」と呼ぶ物だけでなく、食事に使う器も花器として使っていきます。

記念すべき第一回目のレッスンは、
知る・愉しむ「日本の器」の4月のレッスンテーマである
「春のお庭でおもてなし」と連動し
食卓に春の風を運んでくれるような、野の趣のあるアレンジを作っていきます。

花バサミの使い方、花の特徴やお花を長持ちさせる方法、オアシスの使い方など、
花の現場一筋、トップキャリアの講師が、基礎の部分についても親切にフォローアップします。


 ◇日時:4月19日(火) 13:30〜15:30

 ◇場所:東京都江東区豊洲駅徒歩8分
    (ご参加申込頂いた方に詳細をお知らせいたします)

 ◇講師:フラワーアーティスト 里山輝美

 ◇参加費:7,560円(お菓子・1drink・お土産付)
    チケットをAntennArtサイトよりご購入ください。

 ◇持ち物:花ばさみ(こちらでもご用意しております。)

参加ご希望の方は、AntennArtショップサイトにてチケットをご購入の上、
受講希望レッスンのFBイベントページよりお申込みください。

★チケットのご購入はこちら↓
http://www.antennart.jp/?pid=99814148
(お支払い方法は、クレジットカード・代引・銀行振込よりご選択頂けます。)

★参加お申込みはこちら↓
https://www.facebook.com/events/971254902960008/
または、info@antennart.jp
までご連絡をお願い致します。

9月までのスケジュール
 火曜日昼 <13時30分〜15時30分>

<2016年>
4月19日 「春の野花」
5月24日 「苔玉造り」和硝子と合わせて
6月21日  紫陽花を主役に 
7月26日
8月23日
9月27日
*テーマは変更になる場合もございます。予めご了承下さいませ。


 

2月のレッスン報告 知る・愉しむ「日本の器」テーブルコーディネート教室〜白磁でモダンなひなまつり〜
2016.03.03

JUGEMテーマ:テーブルコーディネート

こんにちは、小松早苗です。
川島織物セルコン様での2月のセミナーのご報告です。

今日は3月3日、ひなまつり。
とってもいいお天気の「上巳の節供」になりました。嬉しいですね。



2月25日のレッスンは「白磁でモダンなひなまつり」というテーマで開催させていただきました。
今回は、いつも来て頂いております方に加えて、ご新規の方、久しぶりの方もお越しいただき、満員御礼。
椅子もぎりぎり、どうにかゲスト様には座っていただきましたが、
私達はずっと立ってのレクチャー、ありがたくて嬉しい悲鳴をあげてしまいました。腰が・・・
ウソです!腰も口も悲鳴なんかあげていません!!
心からの感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

二十四節気七十二侯では「雨水 霞始靆(うすい かすみはじめてたなびく)」のはずなのに、
前日から冬に逆戻りしたかのような気温。(そんな中、新潟から来て下さった方も・・。感謝を通り越して感激です。)
ほのかにグレープフルーツの香りのする温かい緑茶を召し上がっていただきながら、レッスンスタートいたしました。

このレッスンは、以下の3部構成で行っています。
 .董璽泙砲弔い討離譽チャー  担当小松
 ▲董璽屮襯妊癲        |甘西巻
 ティータイム


今回一部では、ひなまつりの歴史や由来、五節句のひとつである上巳の節供にふさわしい「格」、
色の意味・・等についてお話させていただきました。




二部では、本来は一部でお話したような食膳を作るのが正式だが、、、という前提のもと、
日常でも使っている白磁のお皿などを使って、現代の食生活に合った、
かつ、NISHIMAKIらしいテーブルをご覧いただきました。

今回は、輪島の名門塗師屋さんである大崎庄右ヱ門さまが、
末広の真塗と洗朱のリバーシブル膳を快く貸してくださり、格の高いテーブルを演出することができました。
この場をお借りして大崎さまに心から御礼申し上げます。




また、こちらのかわいらしい雛人形は、千葉県山武市の海の近くに工房を構える
硝子作家 松野栄治さん、マツノミカさんご夫妻の工房「PRATO PINO」様の作品。
こちらも快く貸して下さいました。

どこか自然と調和する色使いと、ほっこり優しいフォルムの作品が多く私達も大好きな工房です。
お近くに行かれる際は、是非寄ってみて下さいませ。(要予約)
吹きガラスの体験なんかも出来ますよ〜。
*行かれる際はご予約が必要です!ご了承下さいませ〜

突然ですが、
私達アンテナートの心の師匠は、今は亡き第18代中村勘三郎さんです。


私達は、いわゆる「和モダン」のテーブルが好きで、「The和」ではなく和テイストでありながら
粋でモダンなテーブルを作りたい思いでコーディネートを学び始めました。
最初の頃は、あーでもないこーでもないとあれこれ器を並べたり重ねたりして、
かっこいいテーブルを作ることに一生懸命になっていました。

ところが、勉強していくにしたがって次第に疑問がわいてきたのです。
見た目のかっこよさだけを追求して好き勝手にやっていいものだろうか?
長い歴史の中で培われてきた日本の食文化の伝統。
守らなければいけないものは守らねば。
見た目のかっこよさのためだからといっても譲ってはいけないものがあるのではないか・・・




中村勘九郎さんが師匠だという話でしたね。
勘九郎さんの有名な言葉。

「型を身につけた人がやるから型やぶり。型がなければそれは型無しなんだよ」

 (中村勘九郎さんも無著成恭さんという人に言われた言葉らしいですが。)

歌舞伎とテーブルコーディネートを一緒にすることはできませんが、
私達アンテナートにとっての「型」は「日本の伝統的食文化」かなと思っています。
基本の和の食文化についてしっかり学び、そのうえで敢えて崩したり、モダンさを加えていきたいと思うのです。

もうひとつ師匠の言葉。これは私達のテーブルコーディネートの先生から言われたこと。

「庭石の2/3は土の中に埋まっているのを知ってる?テーブルコーディネートも同じ、
見えない2/3があってこそのテーブルの上なのよ」

というわけで、私達のレッスンの構成を言い換えると、
一部は「型」や「庭石の土の中の2/3」のためのレクチャー。
そして二部で、NISHIMAKIが型破りしまくって「庭石の1/3」を見せる。
ということになります。

“たかがテーブルコーディネート”

美味しいものが食べられれば、別にそれでいいじゃん!
と、言ってしまえばそれまでですが、
テーブルコーディネートの勉強を始めたからには、やはり

“されどテーブルコーディネート”です。

とは言っても、私達はまだまだ勉強不足、毎回ゲストの方々に教えていただくこともたくさんです。
より多くのことをみなさんにお伝えできるよう精進していくと同時に、
[知る・愉しむ「日本の器」]の教室をみんなで学び合える場にしていけたらいいな〜と思っています。
2月のレッスン報告のつもりでしたが、私達の教室への思いをながながと書いてしまいました。すいません。
こんな私達ですが、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


川島織物セルコンさまでのお教室は今月24日のレッスンをもちまして終了させていただきます。
(四月からは、別会場にて新たなスタートをきります。)
今年度ラストレッスンは「お花見弁当でおもてなし」
残席僅かですが参加申込、お待ちしております。


お申込みはこちらまで!

または、info@antennart.jp までメッセージをお願い致します。
 

輪島再訪〜漆の旅〜
2016.02.22

JUGEMテーマ:伝統文化
JUGEMテーマ:和食器通販



こんにちは、西巻顕子です。

今年も輪島へ行って参りました。
昨年の2月に初めて輪島を訪れて以来、その魅力にすっかり取りつかれてしまい
今年もまた、輪島を思いっきり堪能してきました。
去年の模様はこちらの過去ブログより♪

この一年、私なりに勉強し考え、輪島塗の商品をなんとか当社で扱えないかと検討していました。
私に「輪島塗」を扱う資格があるのか?
私に「輪島塗」を販売するだけの知識や品格があるのか?

実に120以上もの工程を、何人もの職人さんの手を渡り
多くの時間と最大限の技を駆使して作られる輪島塗。
だからこそ、決して安価では買う事のできない、日本が世界に誇る伝統工芸です。






輪島塗は、かなりざっくり大きく分けて3工程の職人さんの手を渡り歩きます。
本体の木地を作る人→漆を塗る人→加飾(沈金や蒔絵)をする人
細かく言えば、もっと多くの専門の職人さんが存在するのですが、
その全ての工程を把握するのにはまだまだ勉強が必要です。
そして、その工程管理と全体のプロデュースをするのが、塗師屋さん。
今年もまた、4つの塗師屋さんと、蒔絵沈金の職人さん、そして女将さん達との交流を深めてきました。

去年初めて各工房を訪れた時は、ただただ感動で胸がいっぱい。
見るもの聞く事全てに感激し、私にとって「輪島塗」は憧れの器となりました。
あれから1年、私なりに沢山の漆器に触れ、輪島以外の他の産地にも出向いて勉強してきました。



沈金の職人さんのデモストレーション。
沈金は、「ノミ」という道具で漆の表面に傷を付けて絵柄を書いていきます。
その絵柄に漆を塗り、その上から金粉や金箔を貼りつける加飾技。つまり漆が接着剤となるのです。

最低でも7年の修行が必要な技です。
定規やパソコンを使わなくとも正確な紋様を書き、全て同じ深さで彫るその技術。
自然と同じく、人の手や頭の記憶によって馴染んだ技は何者にも勝ると心底思います。



何度も何度も同じ事を言ってしまいますが、私はこの仕事をさせて頂いている事に本当に感謝しています。
「輪島塗」に限らず、陶芸家の方々はじめ、様々な職人さんや伝統工芸士の方々の素晴らしい作品を扱わせて頂く幸せ。
そして、一から物を作り上げる職人さんには、到底敵わないとも思っています。
(別に戦っているワケではありませんが・・・笑)

なので私達が出来る事は、テーブルコーディネートや食空間デザインを通し
その職人さんの技をいかに上手に伝えていくか、いかに多くの人に広めていくか、それに尽きると思っています。

私に輪島塗を扱う資格や品格があるか?ないか?は別として
AntennArt(アンテナート)でも、いよいよ輪島塗のお取扱いをさせて頂く事となりました。
今回の旅の最大目的の一つでもありました。

当社が自信を持ってお勧めする、素晴らしい「輪島塗」
順次ご紹介させて頂きます。

また、セミナーや教室でも「輪島塗」の登場頻度が増えていくと思います。
是非、実際に手に取って触れて頂きたいと思っていますので
ご参加、心よりお待ちしております。














 

東京ドーム「テーブルウエアフェスティバル2016」 優しい食空間コンテストにて 「大賞・経済産業大臣賞」を受賞しました。
2016.02.15



「東京ドームテーブルウエアフェスティバル2016」テーブルウエア大賞 「優しい食空間コンテスト」にて
AntennArt 代表取締役 西巻顕子が、大賞・経済産業大臣賞を受賞しました。
2014年に続く2度目の受賞です。

いつも応援して下さっているお客様やゲストの皆様、お取引先の皆様
またこの作品を作るにあたりご協力をして下さった沢山の方々に、深く御礼を申し上げます。

連日、沢山の方々が作品を見に来て下さいましたが
「見に来れなくて残念でした・・・・」というお声も多数頂きましたので、
今回は取り急ぎ、作品のご紹介をさせて頂きます。



今回のコンテストの募集テーマは【「乾杯」〜伝えたい思いを乗せて〜】でした。
このテーマを基に、それぞれ個人のコンセプトを200字以内で考えて応募します。

私のコンセプトは【「乾杯」〜 from TOKYO】

【東京の街を歩き回り出会った伝統工芸の数々。江戸簾、江戸木箸、江戸硝子、江戸漆器、江戸指物、江戸中紋染、東京の土から焼いた「甲和焼き」、関東唯一の江戸鉄瓶、つりしのぶ。
この空間の物全て、東京の伝統工芸士による本物の手仕事。三代江戸っ子の祖母と母を招き、習いたての江戸懐石で祖母の誕生日を祝います。無知な私に本物を教えて下さった職人の方々に感謝と敬意の気持ちも込めて、「乾杯」〜 from TOKYO 】

「乾杯」というテーマに対し、タイトルがそのまま「乾杯」というのも安直すぎないか?
と散々悩んだのですが、どんなに考えてもこれ以上の物が考えつかなくて、イチかバチかで決めたタイトルです。

私は東京生まれ東京育ちで、両親も生粋の江戸っ子。
父は普通のサラリーマン一家ですが、母は下町の質屋の娘で、祖母の実家も下町の屋形船屋です。
そんな私が、ずっとやりたかった「東京」をテーマとした作品作り。
細々とですが、ずっと取材を重ねていました。

今回このような最高の形で作品を発表出来たこと、そして東京ドームでお披露目出来た事が、何よりも嬉しく思っています。







協力

甲和焼き 芝窯 陶芸家 林 信弘 様
nicorico 陶芸家 林 理子 様
東京都伝統工芸品 江戸簾 田中製錬所 代表取締役社長 田中耕太朗 様
江戸硝子窯元 田島硝子株式会社 代表取締役 田嶌大輔 様
株式会社 小松川鋳造所 江戸鉄瓶工房 取締役 横塚裕多加 様
江戸ゆかた染元 株式会社 高常 代表取締役 高橋栄一 様
つりしのぶ 萬園 深野恒正 様

細かいご紹介はまた追ってさせて頂きたいと思っていますが、
今回こちらの素晴らしい伝統工芸士、職人の皆様との出会いがこの作品に繋がりました。
この場をお借りして、敬意を表すと共に深く御礼申し上げます。

また、空間構成からずっと相談に乗ってくれて、設営時には多大な尽力を下さった
桑沢デザイン研究所の同窓生であり親友の、インテリアデザイナー國師崇世さん。

今回お花の相談に乗って下さり、私の無謀な願いを見事に叶えて下さった、築地「花伊之」 美濃和 達 様

足りない備品を快くご提供下さった、富樫 様

知る・愉しむ「日本の器」テーブルコーディネート教室に通って下さっているゲストの皆様

食空間コーディネーターの大先輩であり、いつも沢山の刺激と勇気を頂く
水谷聡美さま 西村浩子さま 吉岡理江子さま

そして、いつも精一杯のエールを送って下さり、毎年表彰式にも駆けつけてくれる高校の同級生。

そしてそして、もう一人。
いつも私を影で支え、助言、アドバイス(たまに説教・・・)をしてくれる弊社のスタッフ小松早苗。
彼女の後ろ盾無しには今回の作品は実現出来なかったと心底思います。

また、最後に。
毎年この時期、頭も身体も「コンテスト中心」となっている私を許し、理解し、応援してくれる家族、
恐らく一番迷惑をかけたであろう夫と息子、そして義母に。

心から感謝申し上げます。
本当に有難うございました。


株式会社 AntennArt
代表取締役 西巻 顕子





 

3月のセミナー案内 知る・愉しむ「日本の器」テーブルコーディネート教室〜「お花見弁当でおもてなし」
2016.02.11

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こんにちは、小松早苗です。

知る・愉しむ「日本の器」テーブルコーディネート教室、
3月のセミナーのご案内です。

3月のテーマは「お花見弁当でおもてなし」
「お花見」といえば“桜”
そして、それは日本人にとってなぜか特別な花。
淡い花色、短い命、はらはらと散る様は人の心に寄り添います。そして出会いと別れの季節に咲く花として人それぞれの思い出とリンクすることで、その思いは一段と強くなっていくのでしょうか。
桜を歌った歌もたくさんありますよね。

揺れる木漏れ日薫る桜坂 悲しみに似た薄紅色。。。(「桜坂」福山雅治)
さくら さくら 今咲き誇る 刹那に散りゆく運命と知って。。。(「さくら」森山直太朗)
そっと僕の肩に舞い落ちたひとひらの花びら 手にとり目をつむれば君が傍にいる。。。(「さくら」ケツメイシ)

そして、幼いころ歌った童謡
さくら さくら やよいの空は 見渡す限り かすみか雲
匂いぞ出ずる いざやいざや 見にゆかん

そしてそして「放浪記」
花の命は短くて くるしきことのみ多かれど
風も吹くなり 雲も光るなり。。。(林扶美子)

そしてそしてもっとさかのぼって百人一首の中には、
花の色は うつりにけりないたずらに わが身世にふる ながめせしまに。。。(小野小町)

さて、当日ご覧いただく【The NISHIMAKI 】のテーブルの向こう側に、みなさまはどんな “桜” をご覧になられるでしょうか?
どうぞお楽しみに!


日時:3月24日 (木) 10:30 〜 12:30 

 
場所: 川島織物セルコン 東京ショールーム
    東京都江東区豊洲5丁目6−15
    NBF豊洲ガーデンフロント6F

参加費:4,000円 お茶とお菓子付

参加希望の方は、フェイスブックページからエントリー
または、info@antennart.jp までお申込み下さいませ。
どうぞよろしくお願いいたします。

1月のセミナー案内 知る・愉しむ「日本の器」テーブルコーディネート教室〜大人のBitter Valentine〜
2016.01.25

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こんにちは、小松早苗です。

先週木曜日に開催されました、川島織物セルコン様セミナーのご報告です!

 
1月21日、今月の川島織物セルコン様でのレッスンも楽しく終了いたしました。
月曜日の降雪があっての大寒の日のお教室ということで、
「寒い中、来てくださるみなさん、だいじょうぶかしら?」
「雪でも降ったらどうしよう…」
と、心配しておりましたが、すかっと晴天!
大寒らしくない少しあったかい位のお天気となり、ほつ。
これは誰の日頃の行いが良かったのか・・・二人の講師ではありませんね。
ひとえに素晴らしい参加者の皆様のおかげです。感謝です
(#^.^#)
 
ウエルカムドリンク(というようなかっこいいものではありませんが)
みなさん「さむーい!」と言ってお部屋に入ってらっしゃるのではないかと想定して
(そうでもなかったけど
(-.-) )
たっぷりの三年番茶をご用意しました。お好みでどうぞと梅醤を添えて。。。
 
 
そして講義のほうは、本題に入る前にすこーしだけ“二十四節季七十二候”のお話。
今日から大寒 そして、第七十候「款冬華(ふきのはなさく)」ということで、
強い寒さが襲ってくるけれども、草花は春にむけて着実に動き出しています。
私たちも明るく元気に寒さを乗り切って、今日も楽しくやっていきましょう!!!と、レッスンスタート!

 
今回のテーマは「大人のBitter Valentine’sDay
 
まずは、
バレンタインデーの意味とどのように日本にバレンタインデーが入ってきたか。。。

みたいな話はすっとばしましょう!と、
生徒様が
はいとも言ってないのに勝手にすっとばす、いつも通りなんとも乱暴なこのテーブルコーディネート教室! スイマセンm(__)m


で、
バレンタインデー ⇒ 愛の日 ⇒ ロマンティック⇒ どんなテーブル?⇒ その気にさせるテーブル
(その気って?!
そこの貴方、なんかへんなこと考えてませんか!? この文章の流れからいくと"ロマンティックな気 "にさせるテーブルってことですよ!)
そう、その気にさせるためには?!
いえいえ、やっぱりもう少し上品に申し上げましょう。
バレンタインデーの食卓をステキな思い出のひとときにするために、
これこそ有効なテーブルアイテムなのではないでしょうか?ということで、
「キャンドル」についてお話させていただきました。



 
・そもそも食べるってどういうことなのか
・食空間をコーディネートするとはどういうことなのか
・食空間に適した灯りとは
・キャンドルの灯りの特徴と効果
・食卓用のキャンドルを選ぶコツ
・キャンドルを扱う上での注意点
 
など、途中でとんこつラーメンの話やらショートスリーパーの話やら、
いつものごとく脱線もしましたが、参加者の温かいまなざしとうなずきに励まされてレクチャー終了。

 
そして、NISHIMAKIにバトンタッチでバレンタインテーブルのデモへ。
(ということは、申し遅れましたがレクチャー担当は小松でございました。ということは、これ書いてるのも小松です。
別にどっちでもいいですか?あ〜そうですか?そうですね。失礼しました!
NISHIMAKIって書くとなんだかKONISHIKIと似てるな〜。ア!スイマセン、マタダッセン(>_<) )

 

この日のNISHIMAKI なんだか変!!
いつもとテイストの違う『愛の日のテーブル』に、自分で作っておきながら照れる照れる! 
「“深夜、愛する人と赤ワインを飲みながらプレゼント交換をする”という設定です。」
と説明する顔はぽっと赤く、言葉はかみまくり!

生徒さんも「先生、いつもと違う!!」とウケまくり!(^^)!
いや〜面白かった!


 
そして、アフターレッスンは、お約束の“とっておきのチョコ”♪
ローフード・スーパーフードのお教室、Raw Journeyを主催されているKatsuta Yukari先生に作っていただいたローチョコをルピシアのストロベリーティと共に召し上がっていただきました。
ローチョコレートとは、スーパーフードの王様ローカカオを使い、酵素ビタミン、ミネラルを豊富に含んだチョコレート。
砂糖はもちろん、乳化剤、香料、光沢剤も不使用、純粋なカカオの味と香りを楽しめます。
(だそうです。Yukari先生より)

先日の「私のなにがいけないの」というTV番組で“道端アンジェリカの体型の秘密はタイガーナッツだった!”という企画を
やっていたの、ご覧になった方いらっしゃいませんか?

Yukari先生はあのコーナーにも協力されているローフード界では有名な先生。
なのに、私たちのこの講座のために、お忙しい中快く作っていただいたことに心から感謝です。

 
と、こんな感じで今回のレッスンも楽しく終了いたしました。
今回は初めて参加いただいた方もいらっしゃっいました。
この、およそ世の中のテーブルコーディネート教室の上品さと知性とはかけはなれた教室をどのように思われたか、
めちゃ不安でしたが、来月も参加したいという嬉しいお言葉をいただき、ほっ。

あ、ご参加のかたはみなさんは、色んなことに造詣も深く、学ぶということに熱心な上品な方ばかりですよ。
なにぶん講師が上品さのかけらもなく、、、生徒さんからの質問に、「それを私に訊くのは間違っています」と即答しますし。。(>_<)

 
まだまだ勉強不足の私たちですが、お忙しい中足をお運びいただく参加者のみなさまの大切な時間をお預かりするということを真摯に受け止め、参加した意味があったと少しでも感じていただけるように精進していきたいと思います。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

次回は、2月25日(木) テーマは「白磁でモダンなひなまつり」です。
新規の方も大歓迎♪ お申込み、お待ちしております。

 
 

ストトンストトンストトントン♪
2016.01.07

JUGEMテーマ:伝統文化



こんにちは。七草囃子です。

あ、七草囃子ってわたくしの名前ではございませんよ。
タイトルの「ストトンストトンストトントン」 七草囃子(ナナクサバヤシ)の一節です。

1月7日、今日は七草粥を食べる日ですね。
そう、「1月7日は何の日ですか?」って訊かれたら、多くの人が「七草粥を食べる日」と答えるのではないでしょうか?
確かにそうなのですが、「何の日?」と尋ねられたら 「五節句のひとつ “人日” ですね。」と、さらっと大人の回答をしたいものです。(さらっと、、というのがポイントですよ〜!(^^)!)


“人日”とは
古代中国では、人を占う日として1月7日を人日と呼び、『七種菜羹(七種菜を入れた汁物)』を食し、無病息災を願っていました。また、官吏昇進をこの日に決めたことから、朝に七種菜羹を食べ立身出世を願ったという説もあります。
これが日本に伝わり、日本古来の若菜摘みの習俗と合体して、次第に汁から粥に変化していき『七草粥』が生まれたとされています。平安時代は宮中の儀式でしたが、江戸時代には一般に定着し、江戸幕府の公式行事として五節句のひとつになりました。
7日に七草粥を食するということは、一年の無病息災を祈ると同時にお正月の祝膳や祝酒で弱った胃腸を労わるためでもあり、理にかなった行事食であると言えます。


さて、七草粥、みなさんはどのように作られますか?
地方によっていろいろあるようですが、古来風習の一例を記してみますね。
1月6日の夜に、七草(せり なずな ごぎょう はこべら ほとけのざ すずな すずしろ)を刻みます。
刻み方は七種叩きと言って、七種をまな板にのせ、包丁の背やすりこぎ、しゃもじやお玉などで一種を7回ずつ、
「唐土の鳥が日本へ渡らぬさきに七種ななくさストトンストトンストトントン」
と、拍子をとりながらたたいて切ります。
(この音をたてることが厄払いにもなると考えられているようですので、ここぞストレス解消!とばかりにトントンやってみてはいかがでしょう?)
そして、7日の朝におかゆを炊き前の晩に刻んだ七草とお塩を入れていただきます。
そう、七草粥は朝いただいてくださいね。



では、「人日」の日のテーブルのポイントを少し。。。
正式なことをいいますと、五節句ですので食卓・献立も「節日(せつじつ)」らしい格をもったものが必要になってくるのですが、慌ただしい朝にはなかなか難しいですよね。
そんなときのお役立ちは「折敷」
そして、お箸を柳丸箸(箸袋なし)にするとぐっと節日らしさがでてくると思います。
献立も、黒豆や田作りの残りを少しアレンジしたものなどお正月の“なごり”を感じるものを添えるとGood!!
(クックパッドcheck〜〜!!)

余談ですが、テーブルコーディネーター資格取得のための課題では、
テーブルと同時に献立も考えなければいけません。
この「人日」では、コーディネイトにも献立にも、“お正月のなごり” をさりげなく表現することが求められるのです。
これが難しいんだなーーー(-_-;) ワタクシ、「デザート・・・黒豆ゼリー栗きんとんを添えて」として
「お粥のあとにゼリーはありえません」と厳しい赤ペンが入って課題不合格!
(もちろん他にもチェックだらけでまっかっかなんですけどね。)

でも「お正月のなごりを表現」ってなんだか素敵だと思いませんか?
「和」の奥深さ。。。ほんに素晴らしいと思いはらしまへんか〜?←ここは、NHK連ドラ 朝ちゃんでお願いします。

さてさてそんな話はさておき、
いかがでしたでしょう? 「七草粥の日」のおはなし。
いえいえ「人日」のお話。。
(だいたい パソコンがjinjitsuと入力しても変換してくれず、hito変換hi変換と打たないと人日にならないのはどうゆうことでっしゃろ?! 
ほんに良識のないパソコンはんどすわ!プンプン)←
これも朝ちゃんでお願いいたします。

失礼いたしましたm(__)m
「人日」のこと、簡単にお伝えいたしましたが、調べるともっともっと面白いことがたくさんあります。
私はまだまだ勉強中ですが、行事の歴史やそもそもの意味を知ることによって、
それぞれの習わしの大切さを再認識し、出来る限りちゃんとやっていこうという思いが強くなってきました。(遅いけど。。)
基本を知った上で、出来る範囲で、、
ムリセズ、アセラズ、アキラメズ・・・ 頑張りたいと思います。


このBrogを読んで、
「よし!七草囃子歌いながら七草粥つくろ♪ 来年は。。。」
「よし!人日らしい食卓作ってみよ♪ 来年は。。。」
と、思っていただけたら光栄です。

いえいえ、お夕食まだの方、夕ご飯でもいいじゃないですか!
朝食べられなかった方は、ぜひ七草粥召し上がってくださいね。
(スーパー、七草もう安くなってるかも〜☆☆)






ところで、
今回のBrog、なんだかいつもと感じが違うな〜〜と思われたアナタ!
すごい! 相当なAntennArt通になっていただいておりますね。ありがとうございますm(__)m
はい、今回は初めて、スタッフ小松が担当させていただきました。
どうも西巻のように格調高い文章が書けません。ホントに真剣に書いているのですが、な〜んだかこうなってしまいます。
こんなワタクシですが、今後もちょくちょく登場させていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

                             

 

知る・愉しむ「日本の器」テーブルコーディネート教室〜「大人のBitter Valentine」
2016.01.06




知る・愉しむ「日本の器」テーブルコーディネート教室のお知らせです。
早いもので、川島織物セルコン様での今期
のセミナーも残り3回となりました。
毎回、真剣にメモを
とり、そして楽しく盛り上げて下さる素敵な参加者の皆様に心からお礼申し上げます。

12月は、お正月の一連の行事についてのレクチャーと輪島塗を使ってのコーディネートを「凛とした元日」と
そこから少しカジュアルダウンして「女正月」の2パターンご紹介させていただきました。

ユネスコの世界文化遺産になった「和食」。
その選定理由
の一つに「伝統的行事に伴う食文化」という項目があります。
お正月や五節句にはそれぞれに固有の献立や室礼があ
ります。
それをあらためて「知り」、その上で自分流に「
愉しみ」後世の日本に「継承」していきたいものですね

そして、、
2016年最初のレッスンは、「バレンタインデー」!

みなさまはどんなバレンタインデーをお過ごしになる予定ですか? 
恋人と、ご夫婦で、家族で、、あるいはお友達
とパーティ。。。 
いずれにせよ、大切な人とのひととき
ですよね。
大切な人と共に過ごすテーブルをおしゃれにコーディネートしてみませんか?
バレンタインのテーブルって、ここぞとばかりにロマンティックにしても許される気がしませんか? 
かわいいとか
ロマンティックとかは、あまり縁のない 【AntennArt table】なのですが
今回ば
かりはちょっと女っぽくいってみようかな? 
いや、やっぱり無理かな? Bitterなバレンタインだしなー。。

さて、結局どんなテーブルになったのか。。。
ぜひ見に来て下さいませ(^^)/ 
とっておきのチョコレートも用意してお待ちしております
初参加の方も大歓迎!
みなさん気の置けない楽しい方ばかりですよ♪

日時:1月21日 (木) 10:30 〜 12:30

場所: 川島織物セルコン 東京ショールーム
    東京都江東区豊洲5丁目6−15
    NBF豊洲ガーデンフロント6F

参加費:4,000円 お茶とお菓子付

参加希望の方は、info@antennnart.jp
まで。

どうぞよろしくお願いいたします。


JUGEMテーマ:テーブルコーディネート

 

AntennArt(アンテナート)で取り扱う器は、テーブルコーディネーターがセレクトした、和食器を中心に、普段使いの和食器や、特別な時の器、
ホームパーティ等で参考になる、テーブルコーディネートをしやすい器の使い方や、和食器の利用法をお伝えしております。
日本の伝統工芸品をテーブルコーディネートという手段で、応援し、伝統的な和食文化を残し伝える事を目的に運営しております。

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